VSTS/TFS 作業項目のクエリをエクスポートするには、Visual Studioでクエリの編集から[名前をつけて保存]を実行

課題

Visual Studio Team Services / Team Foundation Server の作業項目のクエリを、同じチームプロジェクト内ではWeb画面で簡単にコピーすることができるが、別のTFSプロジェクトにコピーすることができない。クエリをエクスポートして、他のチームプロジェクトにインポートしたい。

解決方法

Visual Studio でクエリを開き、[クエリの編集]を押してエディターを開いた後、[ファイル]メニューから[名前をつけて(クエリ名)を保存]を選ぶと、保存先にファイルを選択することができる。

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Visual Studio 2015 拡張機能を新規作成して「メモリが不足しています」エラー(OutOfMemoryException)でビルドできない時は、画像(ToolWindow1Command.png)が破損しているので差し替える

課題

Visual Studio 2015で拡張機能を手順通りに作成して、F5デバッグ実行しようとしても、ビルドエラーで実行されない場合がある。新規作成直後は起動しても、手順に従ってテンプレートでアイテムを追加すると起動しなくなることがある。Visual Basic と C# どちらでも同様。

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Visual Studioでファイルを比較するにはdevenv /diffにファイル名を指定する

課題

Visual Studioを使ってファイルの比較を行いたい。

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背景

普段使用しているVisual Studioのソース管理のファイル比較に慣れている。あるいは、他のファイル比較ツールのインストールが認められていない場合や、インストールしていない環境で作業する場合がある。この場合に、Visual Studioのソース管理の比較と同様に、(ソース管理上は関係がない)2つのファイルをVisual Studioを使って比較したい。 Read More

書籍「.NET開発テクノロジ入門2016年版Visual Studio 2015対応版」2/5 発売

「.NET開発テクノロジ入門2016年版Visual Studio 2015対応版」という本の第6章 Visual Studio Code、Visual Studio 2015 IDE新機能、Visual Studio Team Services についてを執筆させていただきました。2016年2月5日に発売されています!

先日のマイクロソフトの Xamarin 買収の発表など、本当に劇的な変化の起こるなか、次々に登場する Visual Studio での開発の新機能に触れることが出来る一冊です。ぜひ!

書籍「チーム開発の教科書 C#によるモダンな開発を実践しよう!Visual Studio 2010/2012/2013/2015対応」

また、一冊目の書籍「チーム開発の教科書」の紹介ページも新たに作成しましたので、あわせてよろしくお願いいたします!

書籍「チーム開発の教科書 C#によるモダンな開発を実践しよう! 」10/8 発売

「チーム開発の教科書 C#によるモダンな開発を実践しよう! 」という本を書きました!2015年10月8日発売です!

日本マイクロソフトでイベントも開催していただけることになりました。よろしくお願いいたします。

開発エキスパートに学ぶ! C# と Visual Studio の今と未来
日本マイクロソフト品川本社 31 階セミナールーム C/D
開始: 2015年10月16日 13:00

 
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ソフトバンク・テクノロジー TFSとリリース管理 導入事例と解説のまとめ – de:code 2015

de:code 2015 でもセッション中に紹介がありました、「ソフトバンク・テクノロジーは リリース コスト を 20分の1に!」の Release Management(リリース管理)と、Team Foundation Server について、新しいバージョンが出る前にもう一度まとめておきたいと思います。

この内容は 2013 までの方法で、新しい 2015 では操作などが変更になると思います。考え方はおおよそ変わらないと思いますので、参考にしていただければ、と思います。

 

TFS スクラム開発とリリース管理を行えば Rapid Release を行える!

まず、アーキテクトジャンプセミナーの2つ目の動画「TFS スクラム開発とリリース管理を行えば Rapid Release を行える! ~ Online Service Gate® クラウドサービスの開発事例」を観てください。

 

こちら1時間の動画で、2014年11月17日に私が登壇した時のものです。TFS スクラム開発導入のメリットと効果と、リリース管理導入のメリットと効果を解説しています。(※2015年6月5日追記:PDFのスライド資料もダウンロード出来ます。)

このセッションの内容を元に、スクラム開発編 と リリース管理編 へ続きます。

 

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[SPL-001] de:code special session ~マイクロソフトが考える 5 年後を見据えた技術提言~

第1日目 13:25~14:25 ( Room C )

マイクロソフト コーポレーション 萩原 正義, 日本マイクロソフト株式会社 荒井 省三, 高添 修, 野村 一行

このセッションのポイントは、マイクロソフトが5年後の技術の予想をもとに提案する「既存の技術の移行(守りのIT)ではなく、新しいものをどう作るか?」についての考え方です。

Microsoft の提言

ニーズよりも、問題や価値に着目
予見不可能なビジネスには迅速な試行錯誤
継続は力、変化への対応(サービス化)
将来性のあるITシステム、技術への投資のための目利きを
限られたリソース、オープンなイノベーションを活用

今流行の「ビッグデータ」は今後どうなっていくのか?

具体的なビジネス・運用を考えたアーキテクチャについて触れていきます。

 

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[Keynote Session] 進化するエンジニアへ ~ テクノロジが創りだす未来と価値 ~ – de:code 2015

2015年6月3日 追記:MVA でも動画が公開されています。

 

de:code 2015 のキーノートセッションについてですが、その前にまずこの動画を見てください。

TOYOTA の Connected car についてよくわかる動画です。

de:code のキーノートセッションでは、地図の会場付近(関東)を今現在走っている Connected Car = インターネットに接続された自動車 約 6,000台 の交通情報(走行速度など)がリアルタイムに表示されていました。

この Connected Car の実現を支えているのが、マイクロソフトの Azure だということです。

 

映画やアニメの世界で描かれていた事が、今、まさに実現されはじめている

昔は「そんなの、どうやって実現するんだよ!無理だろう」と思えた演出上の映像・イメージが、現代では IoT (Internet of Things)  インターネットに全てのモノが繋がる事で実現可能になり、実際にいち早く取り組んだ会社は既にビジネスとして実現をしています。

センサーは 省電力 Bluetooth (ボタン電池で1年保つ。直接インターネットには繋がらないが、中継するコンピュータに情報を送って、そこからインターネットに送って貰う)のおかげで、位置や加速度、衝撃、傾き、温度、光・・・どんな情報でも、1秒間に何回も収集することが出来るようになり、その集まったビッグデータをクラウド(Azure)で解析(Azure Machine Learning)することで、過去の実績から未来を予測し、活かすことが出来るようになってきました。

それも、Azure を契約することで誰でも簡単に安く使える。

Windows 10 と Visual Studio (C#) を使うことでどんなデバイス・センサー・PC・サーバーのプログラムも作れる。

これが全て一部の企業だけのものでなく、今すぐ誰でも使って実現出来る。そんな夢のような時代が、もう始まっていました。それが実感出来るデモに、会場の空気が変わっていくのを感じました。

どうですか?ワクワクしませんか?

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Visual Studio 2015 RC の新機能を確認する方法~ みなさん、うちに帰って試すまでが de:code ですよ!

de:code 2015 が終わりました!みなさん、お疲れ様でした。楽しかったですね。

しかし、うちに帰って自分で試すまでが de:code ですよ!

 

ということで de:code での情報とお勧めの動画を合わせて、Visual Studio 2015 RC の新機能を確認する方法を紹介したいと思います。

  1. 動画で Visual Studio 2015 の新機能を確認する
  2. Azure の Visual Studio 2015 が最初からインストールされている仮想マシンを作成して確認する
  3. 自分の PC に Visual Studio 2015 RC をインストールして確認する

 

既にインストールして使っている方も、今日聞いたばかりのポイントを伝えたいので、是非、ご確認ください。

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