Windows XP だけ動作が変、というと、前回の件の他に、WPF でアイコンが表示できない問題がありました。
- Windows XP
- .net Framework 4.0
- 特大サイズのリソースが PNGフォーマットの アイコン(icoファイル)
この条件でアプリを ClickOnce で発行したところ、Windows 8 では問題なく動作しているのに、Windows XP でだけ
Application_DispatcherUnhandledException
The image format is unrecognized.
と例外がでて起動できませんでした。ClickOnce かどうか?は関係ないかもしれません。調べてみると、.net Framework 4.5 の環境では起きてない様子。
特大アイコンを BMP フォーマットのアイコン ico ファイルに変更したら、ちゃんと動きました。3.5 の時もちゃんと動いていた、その同じ ico ファイルを持ってきたのですが・・・ちょっとこれはツライ。
仕事で作っているアプリで発見した現象。今年のバージョンから必須要件を引き上げて Visual Studio 2012 で開発、.NET Framework 4.0 + SQL Server Compact 4 になったとたん、「Windows XP であまりに遅くて使えない」というテスト結果が。
メンバーが調べてくれた結果、
Windows XP の SQL Server Compact 4 で、データベースを暗号化(パスワード付きに)している場合、極端に動作が遅くなる
とのこと。実際、DBアクセス部分で、通常は1秒かからないところに40秒以上かかっていました。
凄く今更な話ですが、ずっとわからなかったので。Microsoft Project 2013 で、シート全体のフォントを変える方法です。
[書式] リボンの [文字列のスタイル] からフォントを選択すると、変更出来ます。
2013 だと Meiryo UI (サイズ 9) にするのが良い感じです。
これまでずっとわからずに、全体を選択して、[タスク] にあるフォントを変更していたのですが、それでは、今存在するタスクのフォントしか変えられません。新しく追加したタスクのフォントは既定値になります。じゃぁ、既定値はどうやって変えるのか?と探してみても、Excel などと違ってなさそうです。なので、私はマクロを組んでわざわざ毎回変更していたのですが、いや、ちゃんと方法がありました(笑
社内では Visual Studio 2012 と Team Foundation Server 2012 を使用しています。そこで以前起きていた現象です。
チームメンバーのひとりが、本人のPCの Visual Studio 2012 から、タスクに関連付けを選択してソースコードをチェックインしようとすると、エラーが発生しました。
ID 000。理由: TF237124: 作業項目を保存する準備ができていません
※000 はタスクの番号
確認すると、ソースコードはチェックインされていますが、タスク(作業項目)とリンクされていません。Webアクセスを使用して、作業項目から変更セットを選択して、手動でリンクを追加することは出来ます。
発生していたのはその ひとり の 1PC だけで、他のユーザー・PCでは発生していませんでした。また、作業フォルダのマップを解除して、フォルダを作り直しても改善しないようでした。
先日(2013年7月20日)、日本マイクロソフトの品川本社ビルの会議室で開催しました、第7回 Plus Programming .net 勉強会 【MCP試験 70-480 合格を目指そう!jQuery の使い方と試験対策 演習】の資料3つのうちの3つ目の資料を共有します。
と言っても、この資料は演習問題の取扱説明書なので、これだけでは意味がありません。今回は、どんな問題をどういう考えで作ったのか?少し書きたいと思います。
※また、演習問題6の訂正を掲載しています。
先日(2013年7月20日)、日本マイクロソフトの品川本社ビルの会議室で開催しました、第7回 Plus Programming .net 勉強会 【MCP試験 70-480 合格を目指そう!jQuery の使い方と試験対策 演習】の資料3つのうちの2つ目の資料を共有します。
勉強会の参加者は、1名が jQuery 上級者で、未経験者も数名いました。当日の実際の解説ではそれを踏まえて、jQuery がどういうものか?どうやって実際の業務でアプリケーションを作っていくのか?がイメージ出来るように解説をしました。
資料はこの後の演習でも使えるように、セレクタやAPIの抜粋版が含めてあります。この資料を確認しながら問題を解いていく感じになりました。
先日(2013年7月20日)、日本マイクロソフトの品川本社ビルの会議室で開催しました、第7回 Plus Programming .net 勉強会 【MCP試験 70-480 合格を目指そう!jQuery の使い方と試験対策 演習】の資料3つのうちの1つを共有します。
対象のMCP試験 70-480 の位置づけと、コミュニティメンバが実際に勉強したお奨めの勉強方法や体験談を紹介しました。
また、他に HTML5マークアップ新要素 をまとめた資料も配付しました。
5.2 Performance and Resource Management
Pressing the Back button from the first screen of an application must close the application
の違反で、ひとつアプリの審査に落ちました。と言っても、一度審査に通っているアプリのバージョンアップで、そこは変えていないので、審査する人によっても判断が分かれるところなのかもしれませんが。
(審査に落ちたのはこのアプリでは無いのですがわかりやすいキャプチャで)ピボットで左右にスライド(スワイプ)出来る画面構成で、一つ目の画面がブラウザ、二つ目の画面がリンク集になっている時に
- アプリを起動する
- 検索をしてページを遷移する
- スワイプしてブラウザ以外の画面を表示する
- デバイスのバックボタンを押す
- アプリケーションが反応をしない(※実際には画面外のブラウザの「戻る」が動作しているのだが、画面には見えない)
というのが問題で審査に落ちたとのことでした。
先週の土曜日(2013年3月16日)に開催した、Plus Programming .net 第5回勉強会の資料をもうひとつ、共有します。
先週の土曜日(2013年3月16日)に開催した、Plus Programming .net 第5回勉強会の資料をひとつ、共有します。