WP_000123

マイクロソフトのイベント「Windows Developer Days」に参加してきました。会社から数名、友人・知人も、昨日「Bar Windows Phone」でお会いした方々も参加していて、想像以上のものすごい数の人が集まった熱いイベント 初日 となりました。

会社にお金を出してもらって出席したので、報告しなければなりませんから、内容を忘れないようにブログにメモしてみます。

なんか Visual Studio 2005 のイベントの時も個人ブログの方にメモしていたり、振り返ると懐かしいですね。読み返すと若い頃の熱い自分に出会えて、ちょっと気恥ずかしかったりしますが、今日のイベントもそのくらい熱いテンションで、ワクワクして今すぐアプリを作りたくなってしまう、そういう楽しいイベントでした。

続きを読む

自分の勉強用の仮想サーバーの Exchange 2010 が、いつのまにか OWA が動作無くなっていて焦った。が、ようやく動くようになった~ よかった~

Exchange 2010 OWA login issue (reason=0) « My worthless stuff
http://stupidstuffido.wordpress.com/2011/05/04/exchange-2010-owa-login-issue-reason0/

続きを読む

imageWindows Phone 7.1 の エミュレータのデザインを変更できるソフトに、自分が使っている IS12T のマゼンタが含まれていなかったので、ソースコードをダウンロードして、自分で追加してみました。
こんなとき、オープンソースってありがたい。

Windows Phone 7 Emulator Skin Switcher
http://wp7emuskinswitcher.codeplex.com/

ビルドするときに必要なDLLは、集めるのが面倒だったので、とりあえず、一度インストールしてそこから集めました。

またプログラムの作りが、「インストール済みの画像を割り当てる」というものになっていて、セットアップしないとスキンを適用できません。つまり F5 デバッグでは変更できませんでした。

あとは、既に追加されているテーマの画像名で探して、同じようにマゼンタの画像を配置して、コードも追加してビルドし直すだけ。インストールするとちゃんと動きました。よかった x2。

オープンソースなので、フィードバックした方がいいような気もしますが(汗

Windows 8 Developer Preview でも紹介しましたが、私は VMware Workstation 8 (有料版)と VMware Player 4(無料版)を使用してます。

Player 4 は Workstation 8 にも付属していて、Workstation 8 で作成した仮想PCをそのまま使用することが出来ます(Workstation 8 を使うと、無料のPlayerを使うのとは違って、ホストの Visual Studio から直接デバッグが楽に出来たり、と開発者に嬉しい機能が沢山使えます)。

その VMware に Windows 2008R2 をインストールして、SharePoint や Exchange を勉強して、資格を取得しちゃおう!というのが、当面の私の目標(そして、後輩の目標)です。

Windows 2008 R2 をインストールしただけでは Aero にならない

さて、その VMware の仮想PC に Windows 2008 R2 をインストールしたときにも、Aero Glass(半透明のウィンドウ表示)を使いたい!と思います。これだけでカッコイイのでやる気 40% 増しです!

続きを読む

さっきの記事で成功したインストール方法を書きましたが、

TW21AにUSBメモリから Windows 8 Develoer Preview をインストールすることは出来ませんでした。

続きを読む

WP_000013ONKYO の Windows 7 のスレートPC( iPad 風 タブレットPC?)TW217 に、次期 Windows の開発者向けプレビュー版をインストールしました。

タッチ操作で扱うメトロUI はサクサクと動作してとても使いやすい感じです。

Windows 8 Developer Preview-2011-10-29-11-42-57また、このスレートPCにはインストールできませんでしたが、Windows Developer Preview には Visual Studio 11(次期バージョン)が入っていてメトロUIアプリの開発が出来るバージョンも公開されているので、それを VMware Workstation 8 にインストールしました(無料版では VMware Player 4 に該当します)。

これでメトロUIのアプリケーションを開発する環境が整いました!

続きを読む

TS: Microsoft SharePoint 2010, Configuring (試験 70-667) の出題範囲を、msdn や technet のページを読んで勉強しています。ページのURLとキーワードを書き出してみました。

SharePoint 環境のインストールと構成 (25%)の2つ目の項目です。

1-2 SharePoint ファームを構成する。

続きを読む

TS: Microsoft SharePoint 2010, Configuring (試験 70-667) の出題範囲を、msdn や technet のページを読んで勉強しています。ページのURLとキーワードを書き出してみました。

※オフラインで読みたい場合は「SharePoint Server 2010 のダウンロード可能なブック」からダウンロードできます。大きな図の説明(一部英語もありますが)がわかりやすいです。

SharePoint 環境のインストールと構成 (25%)の1つ目の項目です。

1-1 新規インストールとアップグレードを展開する

続きを読む

TS: Microsoft SharePoint 2010, Configuring (試験 70-667) の出題範囲は「MCP 試験詳細」のページによると次の通りです。

1. SharePoint 環境のインストールと構成 (25%)

  1. 新規インストールとアップグレードを展開する。
  2. SharePoint ファームを構成する。
  3. サービス アプリケーションを構成する。
  4. インデックス作成と検索を構成する。

2. SharePoint 環境の管理 (26%)

  1. 運用上の設定を管理する。
  2. アカウントとユーザー ロールを管理する。
  3. 認証プロバイダーを管理する。

3. アプリケーションの展開と管理 (24%)

  1. Web アプリケーションを管理する。
  2. サイト コレクションを管理する。
  3. SharePoint ソリューションを展開し、管理する。

4. SharePoint 環境のメンテナンス (25%)

  1. SharePoint 環境をバックアップし、復元する。
  2. SharePoint 環境を監視および分析する。
  3. SharePoint 環境のパフォーマンスを最適化する。

実際の SharePoint を使っての勉強は、開発環境がある会社でもなかなか難しいところですが、それぞれ、msdn や technet の関連するページを読むぐらいはしていかないと!と、勉強をすすめています。

それぞれ勉強した項目は、このページからリンクしていこうと思います。

今回は、Outlook のマクロを作成します。

Outlook でマクロを作成する方法は、前回の「C#だけじゃなくVBも覚えてOfficeマクロ(Visual Basic for Applications: VBA)を始めよう!」で紹介しています。

今回作成するマクロの機能

  • Outlook の 受信トレイ から、他のフォルダにメールをドラッグ&ドロップした時に、「仕分けルールの作成」ダイアログを表示する

技術的なポイント

  • Outlook 起動時のイベント処理を実装
  • 受信トレイ のイベント処理を実装
  • Outlook の メニューの項目を実行

続きを読む